2026.02.14
お世話になっております。協和精機です。
最近ウィンドウズ2000という言葉を聞きました。窓際社員で年収2000万円の人を指すらしいんですけど世の中広いですね。2000ではないですがもちろん弊社も保有してますよWindows!セキュリティソフト(?)もばっちりです!
というわけで今回は金型のお話です。金型って成形したい形の部分があってしっかり閉じたり開いたりすれば最低限良い物なのですが、実際の完成品を見ると色々部品が付いている事が多いです。

先程言った開いたり閉じたりの補助的な役割だったり取り扱い上の安全のために付けていくことが多いのですが、これらの部品それぞれなんでついてんの?っていう紹介ができればと思います。金型の部品ってほんとに種類が多いので協和精機では使ったことのない物も多数あります。今回はよく使っている部品を中心にやっていきます!
1.安全上で必要な部品
一番わかりやすい物で「型開き防止プレート」があります。金型の運搬中にうっかり開いてしまったりそのまま事故につながってしまったりするのを防ぐ物です。写真の赤いプレートです。

次は「アイボルト」。これは安全上というか金型をクレーンで吊ったりするのに必須の部品です。アイボルトはサイズが色々あって当然耐荷重の目安があります。重量に合ったサイズのアイボルトを付けないと事故につながるので安全部品として選定が必要です。

1回でいっぱい載せるとネタ減っちゃうので今回はここまで。引き続き周りについている部品の役割をご紹介できればと思います。
ちなみに協和精機ではこうした部品を購入品ではなく自作したりという事もありますのでちょっとしたオーダーメイド部品にご興味あればぜひご相談ください。